よくあるご質問
FAQ
訪問薬剤サービスについて
訪問薬剤とはどんなサービスですか?
  • 薬剤師がご自宅やご入居先に直接お伺いし、服薬指導やお薬の管理を行うサービスです。サービスをご利用頂くことで、飲み忘れや過服用等を予防し服薬コンプライアンスの向上が図れます。また、介護者の方々のお薬に関する不安や疑問にもお答えし、お薬の面から介護をサポートいたします。
誰でもサービスの利用は可能ですか?
  • 介護保険をお持ちの方:
    介護保険をお持ちの方は原則どなたでもご利用いただけます。 サービスご利用をご希望される場合は、医師の訪問指示及びケアプランへの追加(限度額には含まれません)が必要となりますので、一度薬局までご相談ください。 こちらから患者様及び関係者への確認をさせていただきます。 薬剤師がご自宅やご入居先に直接お伺いし、服薬指導やお薬の管理を行うサービスです。サービスをご利 用頂くことで、飲み忘れや過服用等を予防し服薬コンプライアンスの向上が図れます。また、介護者の方々 のお薬に関する不安や疑問にもお答えし、お薬の面から介護をサポートいたします。

    介護保険をお持ちでない方:
    介護保険をお持ちでない方であっても、医師の訪問指示を受けた場合にはご利用いただけます。ぜひ一度お気軽に薬局までご相談ください。
どのエリアまで対応していますか?
  • まんまる薬局では板橋区を中心に、豊島区、練馬区、北区等幅広く対応しております。その他の地域でもお気軽にご相談ください。
土日・祝日等に緊急のお薬が出ても対応してくれますか?
  • はい、いつでも対応しております。
    いつも飲まれているお薬に関しては不足となることがないように管理いたします。
    それ以外のお薬が緊急に処方された場合等には、時間外であっても対応いたします。 時間外でも薬局担当者に電話がつながるようになっております。
訪問薬剤の利用回数に制限はありますか?
  • 原則、定期訪問は4回/月まで可能です。
    ただし、細やかな調整が必要とされることの多い「末期の悪性腫瘍の患者さま」「中心静脈栄養法の対象患者さま」は、定期訪問が8回/月まで可能です。

    上記の定期訪問以外にも、緊急で訪問が必要な場合は加えて4回/月まで緊急訪問が可能ですので、患者さまに合わせた柔軟な対応が可能です。
訪問薬剤にかかる費用はどのくらいですか?
訪問薬剤では高額療養費制度の利用は可能ですか?
  • はい、可能です。
    同時期に医療費及び介護費が多額にかかった場合には、高額介護合算療養費制度の利用が可能となります。
    ぜひ一度薬局までご相談ください。
訪問薬剤の費用はケアプランの介護限度額に含まれますか?
  • 訪問薬剤サービスの利用額は介護支給限度額に含まれません。
    訪問薬剤サービスをご利用いただくことで、看護師やヘルパーがお薬の管理を行う必要がなくなり、本来の業務により多くの時間を割くことが可能になります。
訪問薬剤の利用をしたい場合には誰に相談したらいいですか?
  • まずは私たちまんまる薬局までお気軽にお問合わせください。
    まだ利用するかを迷っていらっしゃる場合も、
    直接薬局へご相談いただきましたら一緒に状況を確認し、必要に応じて薬局から各所へご提案をさせていただきます。
お薬の管理について
お薬の管理方法には具体的にどのような方法がありますか?
  • お薬カレンダー、お薬BOX、お薬ロボット等の管理方法などがございます。患者さまの生活スタイルに合わせて、馴染みやすい管理方法を一緒に考えさせていただきます。また、体調の変化に合わせて管理方法も柔軟に変化させていきますので、お気軽にご相談ください。
家に大量の残薬があるのですが、管理してくれますか?
  • はい、おまかせください。
    残薬の使用期限を確認し、同様のお薬が処方された場合には、処方の日数調整を行わせていただきます。残薬を有効に活用することで、医療費の削減が可能となります。
複数科にかかっている方も利用できますか?
  • はい、ご利用いただけます。
    むしろそのようなお薬の管理が煩雑な方にこそご利用いただければと思います。
    お薬の重複や相互作用のチェック、それぞれの科の処方をまとめてお届けすることが可能です。
緩和ケアを行なっている人のお薬にも対応していますか?
  • はい、対応しています。
    緩和ケアでは医療用麻薬を服用するケースや、症状の変化に伴うお薬の細かな調整が必要となるケースが多くありますので、お薬の管理が非常に重要になります。
    まんまる薬局では、患者様が最後まで自分らしく生きられるよう精一杯サポートさせていただきます。
認知症の方にも対応してくれますか?
  • もちろん可能です。
    まんまる薬局のメンバーは多くの認知症の方々にもサービスを提供しています。
    認知症の方は、お薬の飲み忘れや飲みすぎが頻繁に起こる傾向にあります。
    お薬の飲む回数を減らせるよう調整を行ったり、ケアマネージャーやヘルパー、ご家族の方々と連携して服薬コンプライアンスの向上に努めます。
最近お薬の飲み忘れが増えてきているみたいで心配です。
  • お薬の飲み残しは、
    ・「お薬を飲む」こと自体を忘れてしまっている場合
    ・「お薬を飲む」ことに興味がなくなり服用回数が減っている場合
    ・「お薬を飲む」と不都合があり、あえて服用していない場合
    など色んなケースがございます。
    飲み忘れの原因について一緒に考えつつ、服用できる方向(場合によっては変更していく方向)に向かうようお手伝いさせていただければと思います。
最近お薬を飲みすぎちゃっているみたいで心配です。
  • 飲み忘れのケース同様、
    ・服用したことを忘れてしまい、重複服用している場合
    ・ご自身で自己調節して服用している場合
    など色んな可能性があります。
    調節して良いお薬もあれば、調節してはいけないお薬もあります。
    ご本人の状況を確認しつつ、必要に応じて管理方法の変更やお薬の変更を、ご本人と医師と一緒に検討できればと思います。
訪問薬剤の利用頻度はどのように決めたらいいですか?
  • ご本人、ご家族のご意向を伺いつつ、ご提案させていただきます。
情報連携について
多職種連携はどのようにとっていますか?
  • 原則、ケアマネージャー、医師へは報告書にて共有を行なっております。緊急性がある場合、その他各所へ連携をはかる場合は、電話やクラウド連携ツールなどでも行なっております
サービス担当者会議に薬剤師も呼んだ方がいいですか?
  • はい、ぜひお誘いいただければと思います。
    直接皆さまと顔を合わせて情報共有することで、見えていなかった情報を共有できることも多くあります。 「もっとこうしてほしい」「これはどうなの?」などのご意見ご質問を頂きつつ、より良いサービスへ繋げたいと考えています。
    できる限り日程調整を行ないたいと思いますので、ぜひお誘いください。
退院時カンファレンスに薬剤師も呼んだ方がいいですか?
  • はい、ぜひお誘いいただければと思います。
    退院後の生活スタートに向け、お薬管理が必要であると思われる場合は、皆さまと一緒に事前共有できますとスムーズにお薬管理の導入移行ができるかと思います。
    また、退院時カンファレンスに参加することで、新たな生活リズムを見据えて退院時処方のご提案もできるケースもございます。
    ぜひご活用ください。
薬剤師の訪問に合わせて家族が同席する必要はありますか?
  • いいえ、特に同席される必要はありません。
    ご家族さまの時間をお過ごしくださいませ。
    もちろん、同席希望されても問題ありません。
その他
お会計についてはいつお支払いすればいいですか?
  • 当薬局では、口座引き落としによるお支払いをお願いしております。
    初回に口座引き落としの手続きをご説明させていただきますので、ご活用ください。
    引き落とし日については、月締め翌月27日引き落とし払いとなります。
    初回のみ、手続きに時間を要するため2ヶ月後に、2ヶ月分引き落としになります。ご了承ください。 (請求金額通知書は、引き落とし月の20日前後までに郵送されます)

    なお、口座引き落としが難しい場合は、直接薬局へご相談ください。
領収書は発行してくれますか?
  • はい、可能です。
    都度領収書、もしくは年間領収書のどちらかをお選びいただき、請求金額通知書と共に郵送させていただきます。
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